愛の日記

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<耕三のアトリエ>
塾講師で生計を立てながら絵描きをめざしている27才の長野耕三です。半年ほど前に知り合ったグラフィックデザイナーの大田多恵とは、男と女の関係です。男と女の関係とは、セックスする関係です。多恵が耕三のアトリエへやってくるのは金曜日の夜からです。デザイン会社に勤める多恵の仕事が終わるのが午後7時です。このまえはラブホテルで過ごしたから、今日はアトリエ訪問です。内心、セックスをゆっくり、たっぷり、思う存分味わいたい。今夜は感じる日、多恵の体調からして、今夜は感じられる夜、そのように計算しているところです。
「きたよ、こんばんわ、ごはん、買ってきたのよ、サンドイッチだけど」
「ありがとう、多恵、いいんだね、今日は、いいんだよね」
「ええ、耕三さま、いいんですよ、今日は、恥ずかしいけど、いいのよ」
多恵の声がうわずり、耕三の声もうわずり、二週間ぶりの多恵の訪問に、気持ちをときめかせる向きあった男と女、耕三と多恵です。
「ほら、こっち、後ろ向いて、ほら」
八畳のフローリング部屋はアトリエになっていて、絵の道具が詰まっているから、床は畳一枚分の広さしか空いていません。アトリエのよこに三畳の間があって、ここは寝室、バストイレ、キッチン、それぞれに区切られているけれど、新婚さんならこれで十分の広さです。聖護院の近くのマンションで、家賃は六万円、一晩二千円です。
「ああん、耕三さまぁ、いま、来た、ばっかよ、ちょっと、まって」
先週は、ラブホテルでの密会だったから、泊まりでなくて休憩だったから、落ち着かなかった多恵でした。気分としては、まだ八時前だし、たっぷり真夜中まで時間もあるし、明日、休みだから、朝寝してもいい。耕三は、多恵を迎え入れて、からだがクタクタになるまで、多恵と交わりたいと思っているのです。
「ああん、耕三さまぁ、あああん」
立ったまま後ろから抱かれて、胸のうえに手を当てられる多恵です。まだ半袖の水玉模様のワンピース。インナーは緩めの素材で、ショーツとブラだけ、素足でソックスです。
「待ってたんだよ、とっても、多恵、来てくれるの、待ってたんだよ」
「ああん、わたしだって、ああん、耕三さま、ああん」
畳一枚分しかない床に立ったままで耕三が、後ろから抱きついていて、スカートの裾をめくって、太腿、ショーツを穿いた腰を露出させてしまうのです。耕三は綿パンに綿シャツ、すでに半勃起させていて、めくり上げた多恵のお尻に、綿パン穿いたままの腰を押し当てるのです。下半身を剥かれ、生成りのショーツだけの多恵は、後ろにまわした手で、耕三が降ろしたジッパーのなかへ手を入れ、ブリーフのうえから弄りだすのです。静かな部屋です。布の擦れるサラサラの音が静寂を破ります。


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ここはラブホテル葵の紅葉の間です。ベッドに仰向く全裸の多恵、太腿をひろげ、膝を立て、そこへ耕三が覆いかぶさり勃起ペニスをヴァギナに挿し込んでいるところです。
「はぁああ、いい、いい、耕三さまぁ、いい、いいですぅ」
「うううっ、多恵、多恵、うううっ、ふうううっ」
腰をくねらせ、勃起ペニスを多恵のヴァギナのなかで、擦る耕三です。多恵のヴァギナからはヌルヌルのオメコ汁が流れ出し、耕三のチンポをヌレヌレにします。ぶすぶす、ぶすぶす、挿し込み、抜きだすたびに、ブチュブチュと音が起ちます。
「はぁあああっ、はぁあああっ、ひぃいいっ、ひぃいいっ」
多恵の表情が喜悦に歪みます。とっても気持ちいい。女の25歳、多恵にとって男と交わるセックスは最高です。
「うううっ、きもちいい、きもちいいよ、多恵」
「はぁああ、きもちいいです、きもちいいです、耕三さまぁ」
このまま、射精にまでいってしまいたい耕三です。多恵の感度も良好で、今夜最初の射精だから、勢い増して多恵をよろこばせます。耕三の動きが速くなります。勃起チンポを挿し込んだまま、多恵の膝を肩に担いでしまいます。そのまま多恵の太腿をひろげきり、股間を真上へ持ち上げさせ、ぶすぶすぶすぶす。おお、おお、おおっと声を出しながら、耕三の頂点がやってきます、射精寸前です。多恵もその勢いにのって、からだの奥から、快感が吹きあがってきて、からだに力がこめられます。
「ひぃいい、ああ、いきます、いくいく、いきますぅ、うううううっ」
耕三が射精する痙攣に合わせるように多恵がアクメに達していきます。男と女、ラブホテルで二人だけ、快楽の時をむさぼります。
「はぁああ、あああああ~~~~っ!」
多恵の呻く声と共に、耕三の射精です。ぴしゅんぴしゅんの痙攣が多恵をアクメにのしあげ、耕三が爆発の快感をむさぼります。イッテしまって多恵がぐったり、射精を終わった耕三が、勃起ペニスを挿し込んだまま、萎えるまでおきます。からだの力が抜けきり、耕三がペニスを抜き、多恵は半ば気を失ってぐったり。こうして男と女の時を終えた多恵は、休息のあと、ふたたび耕三を求めるのでした。

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多恵と旅行して、旅館に泊まることにして、二人だけになると、あとはもうセックス三昧です。最初は着衣のまキッスして、ま、愛撫しながら裸にしていきます。多恵は、その気になっていて、息遣いが乱れてきます。ころを見計らって、裸にしてしまって、鑑賞してやるのです。耕三は、多恵を見るのが好きです。
「ああん、耕三さまぁ、そんなに、みちゃいや、いやよぉ」
裸にさせて、座椅子に座らせ、開脚姿にしてやるのです。後ろ手に縛ってやり、乳房を絞りあげてやり、膝をひろげさせます。開脚М姿にして、正面から見てやるのです。
「いいよな、来た甲斐があったよな、この温泉旅館」
「はぁああ、耕三さまぁ、わたくしを、弄ってくださいな、おねがい」
「うんうん、弄ってあげるよ、ここ、ここ、ここかい」
「いやぁああん、おっぱいじゃないよぉ」
「じゃあ、どこなんだ、多恵、お、め、こ、かぃ」
「ああ、恥ずかしい、耕三さまったらぁ」
耕三は、生唾呑み込み、手を多恵の股に伸ばします。全裸になった開脚M姿の多恵を、全裸の構造が弄りだします。左の手でおっぱいを、右の手は股のあいだです。陰毛を撫ぜ、縦の唇を開いてやります。合わさった唇を横にひろげて、縦割れピンクの筋を露わにさせます。
「ああん、耕三さまったらぁ、いやん、いやいや、ああん」
膣前庭をひろげ、その先の陰核を剥いてやると、多恵は黄色い声を洩らして、いやいやをします。クリトリスへの刺激がきついのか、多恵の声が高なります。そうして、高オズの指は、膣口を弄り、膣の中へ指をいれてやり、膣襞をなぶってやるのです。多恵の呻き悶えが、激しくなってきます。耕三のちんぽが、勃起状態になってきて、多恵を縛り上げたまま、交合させてしまうのです。



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